Paris s'éveille! -パリ、刺繍職人への道-

アラフォーでフランス・パリに刺繍留学。現在はパリのアトリエで働く刺繍職人。アトリエのこと、パリの日常生活、おすすめのレストランやパティスリーなどについて綴ります。

フランス最優秀職人のオートクチュール刺繍コース Niveau5 途中経過

昨日は久しぶりにヴィクトリアのアトリエへ。

2週間後に迫った日本行きの準備も着々と進んでいる様子(^^)

いつも思うけど、アトリエで教えたり、ワークショップを開催したりするときの事前準備というのは、本当に大変。
生徒一人ひとり、材料を揃えたり、道具を揃えたり、細かい作業がいっぱい。

私はまだ生徒を持ったことがないけれど、日本で教室を開いたりしてる人は、裏で大変な作業量をこなしてるんだなあ、とヴィクトリアを見て感じてます。

私の方はようやくNiveau5が半分まできました。

クロッシェでビーズとチューブ、パイエットを全てつけ終わったら、リボンなどを使った針ワークに入ります。
クロッシェを使うときは、あまり時間はかからないんですが、針ワークはひと針、ひと針刺していくので、けっこう時間がかかるんですよね。

でも、リボンを使ったテクニックが今回は入ってくるので、とても楽しみにしてます。

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パイエットでお花の花びらをつくっていくテクニック。裏から刺していくのできれいに並べるのが大変ですが、出来上がったときに、お花が咲き誇ったように出来上がるので、好きなテクニックのひとつ。