Paris s'éveille! -パリ、刺繍職人への道-

アラフォーでフランス・パリに刺繍留学。現在はパリのアトリエで働く刺繍職人。アトリエのこと、パリの日常生活、おすすめのレストランやパティスリーなどについて綴ります。

4皿のはずが5皿に!?

少し前になりますが、コレクションのお手伝いをがんばったご褒美ということで、旦那さんが前から気になっていたレストランへ連れて行ってくれました。

Bioのワインを揃えた「6 Paul Bert (シッス・ポール・ヴェール)」というお店で、実は同じ通りに昔ながらのビストロ料理で人気の「Paul Bert(ポール・ヴェール)」というお店があり、オーナーは同じ方。

通常早めに予約をした方がいいレストランですが、この日はラッキーなことに当日予約が取れました。

メニューは前菜+メイン(2皿)+デザートの計4皿で44ユーロのMenuとアラカルトというスタイル。

Menuの内容は何ですか?と聞いたところ、シェフのその日のおすすめ料理ということなので、Menuを取ることにしました。

アペリティフを楽しみながら待っていると、出てきた前菜はお魚のカルパッチョ。しかも2人とも全く違う味付け&盛り付け。
(お料理の写真はカウンター席だったのでちょっと遠慮しました)

続いてお魚料理。ぷりぷりの白身のお魚で素材が新鮮なのが良くわかります。こちらも違う味付けのお皿が2皿出てきました。盛り付けも美しい。

続いて出てきたのが、あれ?またお魚??
通常は2皿目はお肉料理だと思うけどと思いつつ、今日はお魚が押しなのか?と思い、3皿目も美味しくいただきました。

最後はデザートねと思っていたところに、4皿目としてお肉料理が出てきました!

そう、サービスの人が隣のカップルに出すはずのお魚料理を間違えて私達の方に出しちゃって、それを知らない私たちはそのお料理を食べちゃった!らしいのです!

サービスのミスなので、特に何も言われませんでしたが、こんなこともあるんですね(^^;)

4皿目のお肉料理はCôtes d'agneau(仔羊の骨付き肉)でしたが、こちらもお肉が柔らかくて美味しかったです。

さて、4皿のはずが、5皿になった最後のデザートも2皿違う種類のものが出てきました(ヌガーのアイスともう一皿がレモンクリームをキャラメルでコーティングしたさわやかな風味のデザート)。

2人で行っても半分ずつ分け合って違う味が楽しめたのでとても満足でした。

意図せず5皿も食べてしまったけど、4皿で充分お腹いっぱい(笑)
ぜひ、またリピートしたいお店です!


6 Paul Bert
6 Rue Paul Bert 75011 Paris
TEL:01.43.79.14.32
OPEN:ランチ12:30〜14:00/デイナー19:30〜23:00 (火曜はディナーのみ)
CLOSE:日、月曜