Paris s'éveille! -パリ、刺繍職人への道-

アラフォーでフランス・パリに刺繍留学。現在はパリのアトリエで働く刺繍職人。アトリエのこと、パリの日常生活、おすすめのレストランやパティスリーなどについて綴ります。

復活祭 Pâques (パック) 子供たちは大興奮!


キリスト教の大切な祝日、復活祭!
イエス・キリストが復活したことを記念する日で、フランス語ではPâques (パック) と呼びます。
英語圏ではイースターですね。

Pâques (パック) は春分の後の最初の満月の次の日曜日(ややこしい!) となっていて、毎年日にちが変わります。
今年のPâques (パック) は3月27日。そして翌日の28日もLundi Pâques (ランディ・パック(ランディは月曜日という意味))といってお休みになります。

この時期は、ショコラティエをはじめ、パティスリー、パン屋さん、百貨店やスーパーに至るまで、町のあちこちで、卵やうさぎ、鶏などの形をしたチョコレートが並び、見ているだけで楽しくなります。

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Pâques (パック)期間中のショコラティエのショーウインドーはめちゃめちゃかわいい(≧▽≦)

ボン・マルシェの食品売り場にはこんなキュートなチョコレートが売られていました。
ちょうど、もうすぐ日本に一時帰国するので、お土産に買って帰りたい!と思ったのですが、
壊れやすいからダメと旦那さんにNGを出され、あきらめました(>_<)
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そして、子供たちにとっては、これまたクリスマス同様ワクワクなイベントなのです!
というのも、Pâques (パック)では、卵型のチョコレートをお庭のあちこちに隠し、子供たちはそれを探します。
そして、見つけたチョコレートは自分のもの!になるから、もう真剣そのもの(笑)

ボン・マルシェでも卵型のチョコレートを次々にかごに入れる人が後を絶たず、これを子供たちが必死に探すのね~と思いながら眺めていました。

さて、フランスではPâques (パック)のお休みを皮切りに、春のバカンスシーズン(またもやバカンス!)に突入します。
特に5月は祝日が毎週あるので、これに合わせてバカンスを取る人が多く、フランス版ゴールデンウィークみたいになってます。
(バカンスは皆ずらして取るので、日本のように会社が完全にお休みになるということはありませんが)

私は一足お先に、3月末にバカンスを取り、2週間ほど日本に帰国します。

ブログのアップはまたバカンス後に!




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