Paris s'éveille! -パリ、刺繍職人への道-

アラフォーでフランス・パリに刺繍留学。現在はパリのアトリエで働く刺繍職人。アトリエのこと、パリの日常生活、おすすめのレストランやパティスリーなどについて綴ります。

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移民局(l'OFII)手続き完了!

渡仏して、あと2日で3か月を迎えるという1月8日。
移民局(l'OFII)の召喚に行ってきました!

2005年、Toulouseに滞在した際、滞在許可証の申請のため県庁へ行くと長蛇の列!受付窓口の女性は30分経つと15分ほど席を離れてしまう始末。すぐ後ろに並んでたアフリカンの女性に、「なんで彼女はしょっちゅう席を外すのかな?」って尋ねると、「休憩を取ってるのよ。休憩を取ることは働く人の権利だから」と・・・。日本なら別の人が代理で受付窓口に立つところですが、そこはフランス。効率の良さなどは関係ありません。

結局、3時間以上も待たされやっと申請が終わったという経験があったので、今回もアフリカやアラブ諸国からの移民の人々であふれかえってるのかと思いきや・・・移民局には召喚のために来た人のみ。

ランデヴの時間よりも30分も早くついたのに、受付へ行ったらすぐにメディカルチェックの部屋へ通され、検尿、身長、体重の測定、視力検査、レントゲンと手際よく進み、最後にドクターの問診を受け、40~50分でメディカルチェックが終了。

その後、移民局手続き完了のシールをパスポートに貼ってもらうため別の部屋へ移動し、パスポート、住居証明などを提出し、簡単な説明を受け1時間30分ほどで、すべての手続きが完了しました。

あまりの効率の良さに拍子抜けしましたが、これでようやく合法的にフランスに滞在することができます。

ふぅ。


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