Paris s'éveille! -パリ、刺繍職人への道-

アラフォーでフランス・パリに刺繍留学。現在はパリのアトリエで働く刺繍職人。アトリエのこと、パリの日常生活、おすすめのレストランやパティスリーなどについて綴ります。

7月14日はフランス革命記念日

毎年7月14日はフランス革命記念日!
日本では「パリ祭」とも呼ばれてますが、決してパリだけのお祭りではありません。

正式にはFête nationale française(フェット・ナショナル・フランセーズ)、または14 Juillet(キャトルズ・ジュイエ / 7月14日という意味)と呼ばれていて、国民の祝日となっています。

この日、パリのシャンゼリゼ通りでは軍事パレードが行われ、夜には年に1度!!のエッフェル塔の打ち上げ花火が楽しめます。

私もシャンゼリゼの軍事パレードを見に行きたかったですが、なんせ人混みが嫌いな旦那さん。シャンゼリゼに行くか、エッフェル塔の花火を見るかどっちかにして~と言われ、仕方ないので花火だけ観に行くことに。

ただし、「エッフェル塔の足元まで行くと、帰宅するのが夜中の3時になる。明日僕は仕事だからなるべく早く家に帰りたい」という旦那さんの希望により、帰宅するのにアクセスがいいチュイルリー公園で見ることに。

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花火は23時スタート。22時頃行くとチュイルリー公園はすでに花火を見学する人でいっぱい!

毎年テーマがあって、今年のテーマは"Paris accueille le monde."(パリは世界中の人々を歓迎します)。
2024年のオリンピックに正式に立候補したことで、このようなテーマになったようです。

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望遠があまり寄らない私のカメラではこれが精いっぱい。
下の方で打ちあがる花火が公園の木でかくれて見えなかったりしましたが、まあまあ満足(^^)

来年はエッフェル塔の足元で見ようね!と旦那さんに言うと、「un jour! (いつかね!)」だって・・・。
いつかっていつだ~!!


全体が見える美しい映像はこちらから。4分ほどの映像ですが、花火の饗宴は40分ほど続きました!
http://www.francetvinfo.fr/france/14-juillet/video-14-juillet-revivez-le-final-du-feu-d-artifice-de-paris_999205.html