Paris s'éveille! -パリ、刺繍職人への道-

アラフォーでフランス・パリに刺繍留学。現在はパリのアトリエで働く刺繍職人。アトリエのこと、パリの日常生活、おすすめのレストランやパティスリーなどについて綴ります。

フランス人のファッションから学ぼう


COURRiER Japonという雑誌をご存じの方もいると思いますが、今月の記事に「そうそう、そうだよね~」という特集を見つけました。

記事の見出しは「フランス人のファッションから学ぶ「服を何着持つか」より大切なこと」。

アメリカのセレブとフランスのセレブのおしゃれを比較してるんですが、フランス人女性を見ていて日々感じていたことが解説されています。

まずは、男性は巨乳が大好きと信じて疑わないアメリカ人女性に対し、貧乳でも気にしないフランス人女性。

フランス女性に聞いたところ、貧乳でも気にしないというか、自然が一番いいと思っているようです。
上げて寄せてブラでガチガチにガードして巨乳に見せるよりも、男性が服の上から触っても柔らかさを感じられる胸の方がいいんだそうな。
そういわれてみれば、女性の下着売り場を見ると、胸の部分がレースになっているブラが多い。
そしてこの時期、暑いからかノーブラという女性も多い!(私はレースもノーブラも無理ですが・・・)

続いて、ピンヒールをこよなく愛すアメリカ人女性に対し、ドレスにぺたんこサンダルを合わせるフランス人女性。

フランス人女性がよく話してるのは「エレガントさを忘れちゃダメよ」ってこと。
ただドレスを着た場合、ドレスだけでもエレガントなのに、ピンヒール合わせたらエレガントを盛りすぎ!?
そこで、ぺたんこサンダルを合わせて“ちょっとはずしてみる”。
こういう肩の力が抜けたおしゃれがとても上手です。

他にもおしゃれの参考になる例がいくつか紹介されているので読んでみてください。

追記:ただフランス人はこんなおしゃれ女子ばっかりじゃないけどね(^^;)


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記事はこちらから読むことができます。

COURRiER Japon 「フランス人のファッションから学ぶ「服を何着持つか」より大切なこと」
http://courrier.jp/news/archives/903?id=breadcrumbs