Paris s'éveille! -パリ、刺繍職人への道-

アラフォーでフランス・パリに刺繍留学。現在はパリのアトリエで働く刺繍職人。アトリエのこと、パリの日常生活、おすすめのレストランやパティスリーなどについて綴ります。

担当者がいないので・・・・

6月に入り、ようやくパリも初夏の陽気になってきました!

この時期、友人たちに会うと必ず聞くのが

「今年のバカンスはどこに行くの?」

です。6月になったら、もうフランス人たちはバカンスのことしか考えてません!

そして、ヨーロッパは年度末に入ります。なので、学校の卒業、会社の異動などなどで、意外に多いのがお引越し。
というわけで、物件探しも今がチャンス!
友人曰く、今ならいい条件のアパルトマンが空いてたりするらしい。

もし物件探しが8月にずれ込んできたりすると、大変です!

なぜなら、年度のスタートが9月で空き物件が埋まってしまう、プラス、担当者がバカンスでつかまらないという事態に!?

トゥールーズ時代、友人が急にアパートを出なくてはいけなくなり、8月の上旬に学校の事務担当者に

「至急、新しい部屋を探してほしい」

と相談に行ったら

「アパルトマンの担当者がバカンスに出ちゃってるのよね~。9月の1周目には戻ってくるから、その頃また来て」、と。

いや、来週には出ないといけないんですけど~と再度お願いしたものの、引き継ぎなど誰もしておらず、私じゃどうにもできないから・・・と。

誰か代わりに担当する人くらい置いとけよ~と、ついつい日本人は思ってしまうんですが・・・・

ちなみに、お店やレストランも8月はバカンスで閉まってしまうところが多いので、観光で来るのもあまりおすすめではないです。
(私はミラノに行ったときに一度痛い目に合っている。行きたいと思っていたお店が全てバカンスで閉まっていて撃沈・・・・)
観光地のお店は開いてますけどね。お盆でヨーロッパに来られる人はご注意を。


私はというと、義理の両親の住む南仏へ1週間ほど行き、そのあとは、どこかヨーロッパの国へ遊びに行こうかなぁと思ってます。

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写真は天気が良かったので、カナル・サン・マルタンで旦那さんとピクニックディナーをしたときのもの。
なんと時刻は夜の10時!まだまだ明るいです~