Paris s'éveille! -パリ、刺繍職人への道-

アラフォーでフランス・パリに刺繍留学。現在はパリのアトリエで働く刺繍職人。アトリエのこと、パリの日常生活、おすすめのレストランやパティスリーなどについて綴ります。

カンヌ映画祭を彩るスターたちのドレス

ただ今、フランスではカンヌ映画祭真っ只中。

どの映画がパルムドールを受賞するのかも注目ですが、スターたちがまとうドレスも見逃せません!

私が働くアトリエで刺繍を手掛けたドレスを着て登場してくれたのは、バネッサ・パラディ―とジョニー・デップの娘リリーローズちゃん。

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CHANELの最新コレクション、Croisiére 2017/2018で発表されたドレスです。

Défiléの様子はこちらをご覧ください!
他のアトリエで刺繍を手掛けたモデルだけど、最後に出てくるウエスト部分に刺繍がされた白いドレスが個人的には好き♡




他のスターたちのドレスもキラキラ度マックスだったり、めちゃめちゃセクシーだったり、ドレスというよりアート作品!?的なものまで様々!近くでじっくり見てみたい刺繍がたっぷりしてある素敵なドレスもたくさんあって、あ~もうため息(*´▽`*)
カンヌ映画祭を彩るスターたちのドレス




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マクロン大統領誕生!

フランス大統領決選投票で勝利したエマニュエル・マクロン。

本日、前大統領のフランソワ・オランドと交代し、いよいよ本格的に大統領としての職務につきます。

それにしても、決選投票の時は、本当に冷や冷やしました。
もしル・ペンが大統領になってたら、ビザの申請やら外国人の就労が確実に厳しくなってましたからね~

マクロンの当選が確実になった瞬間、日本人の友達から「これで次の大統領選までの5年間は安泰だね(^-^)」というメールが届きました。みんな思っていることは同じ(^^;)

さて、もう知っていると思いますが、彼が大統領となった瞬間に注目されたのが、妻のブリジットさん。な、なんと24歳年上で、元教師と教え子!

歴代の大統領たちに愛人がいようが、離婚しようが、女優と付き合おうが「プライベートなことだから興味がない」と冷めた反応を見せていたフランス人たちも、今回は若干反応が違っていて、24歳上の姉さん女房について賛否両論。

でも大体が「愛し合っていれば歳の差は関係ない」という、さすがアムールの国(*´▽`*)

ただ、5年後が楽しみだ(ニヤっ)と言うフランス人もいて
だって代々女性関係がかなりお派手なフランス大統領ですから~(;゚Д゚)
いやいや、私はマクロンさんを信じてますよ!


彼のFBやInstagram、twitterなどにこんな写真がアップされてた!
大統領が撮ったセルフィ―(≧▽≦)
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新世代の大統領だね~♡

フランスの新大統領に興味のある方はこちらをどうぞ
Emmanuel Macron facebook

黒人の少女にぎゅっと抱きつかれている映像など、なかなか興味深い。
子供はバカじゃないから、自分を守ってくれるのは誰なのか知っている。
ル・ペンじゃこうはいかないよね。





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フランス大統領選2017 決選投票

3連休の中日の今日は、フランス大統領選、決戦投票の日。

私の周りではマクロンに投票するという人が圧倒的に多いけれど、それぞれの意見を聞いてみるといろいろ葛藤があるようで、
マクロンを支持している人もいれば、ル・ペンが大統領になるのを阻むためにマクロンに投票するという人も。

フランスの大統領選をさかのぼってみると、

ル・ペン(マリーヌ・ル・ペンの父親) vs シラク →ル・ペンはNOだからシラク
セゴレ・ロワイヤル vs サルコジ →ロワイヤルはNOだからサルコジ
サルコジ vs オランド →サルコジはNOだからオランド

というように、この人を支持するから投票するというのではなく、「あっちに投票するくらいならこっちの方がマシ」というのが繰り返されていて、大統領としてふさわしい人がいない、政治に対する不信感、失望感というのがあるのは確か。

それもあってか、今回の選挙はフランス2大政党(共和党・社会党)いずれも決選投票に進めなかった歴史的な選挙となりました(共和党のフィヨンはスキャンダルが足を引っ張ったというのはあるけれど)。

何はともあれ、明日の未明には勝者が決まるわけですが、フランス人も私たち外国人も住みやすいフランスの未来を築いていってくれることを望むばかりです。

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投票権のある人に郵送されてくる、各候補の政策が書かれたパンフレット。
当然、私宛には送られてこないけど・・・。




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5月1日はスズランを贈る日&Fête du travail (労働の祝日)

5月1日はFête du travail (労働の祝日)というわけで、もちろんお仕事はお休み!

私は旦那さんと彼の友人とランチをしようということになったんですが、Fête du travailのためほとんどのレストランがお休み。
結局いつも行くイタリアンレストランでランチをし、République広場の方へ向かおうと思ったら・・・

そうだった!今日はFête du travail!労働組合による大規模なデモ行進があるんだった~
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République広場にものすごい数のデモ参加者が集まってます!圧倒されて近寄れない(@_@)

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デモ行進のため、警察が道路を封鎖!歩行者天国になってます。

デモ行進の中にはプラカードを持った子供たちもちらほら。こうやってデモ行進の遺伝子は受け継がれていくんだなぁ・・・


そして、フランスでは5月1日はスズランの日でもあり、大切な人にスズランの花を贈る習慣があります。
スズランを贈られた人には幸運が訪れると言われてるんですよ!

今年は友人のお母さまが自宅のお庭でつんだというスズランをいただきました!

ちなみにパリでは20世紀初め頃、服飾系アトリエのパトロンが職人さんたちに3本のスズランを贈ったそうです。

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スズランってあまり香りがないと思っていたけど、とてもいい香りがします(*´▽`*)

写真ではありますが、スズランのおすそ分け(^-^)
皆さんにも幸運が訪れますように!




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フランス大統領選2017

今日は、フランス大統領選の第1回投票の日。

というわけで、私は旦那さんにくっついて投票場まで行ってきました。

フランスでは住んでいるところの近くの学校や市役所などが投票場となります。

指定された学校へ行き、受付で立候補者の名前が書かれた紙(今回は11人いたので11枚。何枚取ってもいいそうですが、最低2枚は取る必要がある)と封筒を受け取り、カーテンで仕切られたエリアに入り、投票したい立候補者が書かれた紙を封筒に入れ封をします。

そして、投票箱のあるところへ行き、氏名を確認されサインをしたら投票箱に封筒を入れます。
すると、係の人が「à voter!(投票!)」と言います。これで投票が完了です。

今回は立候補者が11人いたのと、これといって際立って人気のある候補者がいなかったため、みんな誰に投票しようかかなり迷っているようでした。
金曜日もアトリエでは誰に投票するか、誰の政策がいいのかと仕事をしながら論議!意外とみんな真剣に考えてるのねぇ、と感心しました。
自分たちの1票が大統領を決めると思うと、やはり真剣にならざるを得ないのかもしれませんね。

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投票場前に設置されている候補者のポスター。かなりビリビリに破られてます(^^;)。
どこの投票場を見てもビリビリ、落書きだらけ。これが民意でしょうか・・・

開票速報では、イケメンで39歳と若いエマニュエル・マクロン候補と外国人に対してかなり厳しい政策を出しているマリーヌ・ル・ペン候補が第2回投票へとコマを進めたようです!

投票権のない私たち外国人はただ見守るしかないのですが、ル・ペンが残ったということで若干戦々恐々としてます(@_@)



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